ただの風邪。

音楽のことを中心にいろいろと書いています。

日記 2019年1月6日(みもりん、レドベル、uami、ジョニ・ミッチェル)

 みもりんの新譜に収録予定の「星屑のカーテン」、名曲なのでは? 声優ソングらしいガールポップ的アレンジにエレクトロニカのようなサウンドのギミックやEDMのような展開づくりが絶妙に組み合わさってめちゃいいですね。2月のミニアルバムに期待できそうですね。

 「チュッタシュガリン」もいいね。タイトルはいみわからんけど。

 Red Velvetの日本語曲がMVも曲もちゃんとめっちゃかっこよくてブチ上がり。このブラスのヨレとかヨすぎじゃない? イル活曲が本国並にかっこいいの貴重じゃない? 最高じゃん! かわいい。かっこいい。やっぱレドベルですな……。

 きのう知ったuamiさん、福岡のSSWらしいんだけどR&Bのフィーリングとも、フォークとも言い難く、かといってポップスと簡単に言えるほど一筋縄ではいかないサウンドと言葉でかなり良い。いや強いて言うならR&Bなんだろうけど。iPhoneGaragebandだけで打ち込み・録音している(諭吉佳作/menさんと同じやね)とかで、ガレバンてそんな音出ましたっけね? みたいな疑問が湧いてくる。すげーな。びっくりするのが現時点でサンクラにアップロードされてるレパートリーの多さとそのクオリティ。いやこれは即リリースモノじゃないですか? と思ったら慕情tracksのtamao ninomiyaさんがTwitterで早速コンタクトをとっていた。まだまだインターネットのポテンシャルはあなどれない。こういうことが希望になるよなぁ。

 きょうもなぜか70年代のソウルやソフトロックを延々聴いていて、きのうの反省はなんだったのかとちょっと悩んでしまったんだけど、まあ一区切りとして…… いや積ん読もめっちゃ多いし年始からキャパオーバー気味。うおー。

 ジョニ・ミッチェルなんかも聴いていて、この曲とかいま聴くと多重録音のクワイアーにシンセサイザーでめちゃくちゃモダンじゃん、と思った。Bon Iverかよ、みたいな。アナログ時代にアルバム最後の曲となると割と優先度は低めの曲なのかなと思ったりする(ヴァイナルは内周にいけばいくほど明確に音質が劣化する)が、面白い。