ただの風邪。

音楽のことを中心にいろいろと書いています。

東京日記 2018年11月20日(東京不安すぎてTwitterに浮上しがち、気が緩みがち)

 東京に来ております(明々後日、23日まで)。朝っぱらから新幹線で移動。爆睡する。

 恵比寿の東京都写真美術館で展示を見てから渋谷で打ち合わせ。展示はまあまあ。好みでいうとあんまりだけど、建築のやつも愛の奴も(なんて雑な紹介だ)いい作品が見れたし後者は意欲的なキュレーション、女性メインで、しかもおれと同じくらいの世代のひとばかり。なんだか勇気づけられる。

 打ち合わせではブログをよく読んでいると言われてどぎまぎしてしまった。体感読者数、20人くらいなので…。思ったよりみんな読んでるんだなあ。と馬鹿みたいなことを思う。この感じだと、天童で活動しててよかったかもしれない。ひとりで黙々とやってたまに感想くるくらいが性に合ってる。

 原美術館でリー・キット展。ぼんやり気にかかっていたので行ってみたのだが思いの外よかった。「眼がスク」福尾さんが書いてたレビューは気になってたもののあえて事前には読まなかったので、あとでチェックしよう。

 早めにホテルチェックインしとこう〜と思ったらチェックイン時間がわりと遅くてロビーで待機。明日の予定をぼんやり考える。朝イチで東博→東近美→(余裕があれば世田谷美)→日が暮れる前にパープルーム、かなぁ。移動が鬼か。最短はどんなだ? 午後にパープルームは確実に行きます。

 ちょっと気合入れてワコウ・ワークス・オブ・アートのジョーン・ジョナス「Simple Things」展。これがめちゃくちゃよかった。アクションカムを使った作品の、その使い方のダイナミックさに衝撃を受ける。それで展覧会タイトルが「単純なものたち」なんだから凄いよ、貫禄だ。あと、何気なくメモをとりながら作品を見ていたらご本人が何人か関係者のアテンド付きでいらっしゃって、ポートレイトを撮影なさっていた。雑誌の取材とかがあったのだろうか。まさかの事態に硬直してしまった……。

 さらに気合入れて森美術館、と思ったら火曜日は夕方で終わるんだった! ぎゃー! まあ宿に帰って風呂入ってゆっくりすることにした。まあそんなもんだよね。

amass.jp

 英MOJO誌の2018年ベスト75。「あーそんなリリースありましたなあ」とか「ニール・ヤングとかジョニー・マーは新譜出してたんだ」とかいろいろ思いますが意地でもヒップホップはベスト10に入れないぞみたいな意志を感じました。斜めに見すぎ? しかし、ジャネル・モネイって結構みんな評価してるけどそんなによかったかなぁ。「PYNK」はビデオ含めてめちゃ印象的だったけど。帰ったら聴き返そう。