ただの風邪。

音楽のことを中心にいろいろと書いています。

2017年の20枚、及びフェイバリットソング

f:id:tortoisetaughtus:20171231105013j:plain

 こんな感じです(順不同)。そして曲単位では以下の感じ。

f:id:tortoisetaughtus:20171231105137p:plain

 まあ、そんなにdigってないので参考になるかはわかりませんが……。やっぱり出色だったのは柴田聡子「後悔」とCornelius「あなたがいるなら」でさあね。

 ついでに今年一番衝撃を受けた歌詞はFather John MistyのTotal Entertainment Foreverに出てくる、

テイラー・スウィフトと寝る。毎晩Oculus Riftの中で。
Bedding Taylor Swift / Every night inside the Oculus Rift

 です。歌い出しのインパクトでこれに匹敵するのは中村一義のセブンスターくらいじゃなかろうか(「クソにクソを塗るような~」!)。

 あとリストには入れなかったですが、デレマス楽曲から渋谷凛・森久保乃々・大和亜季「さよならアンドロメダ」、ヒプマイ楽曲から入間銃兎「ベイサイド・スモーキング・ブルース」あたりが印象的でした。

 「さよならアンドロメダ」は井上拓さんお得意のフューチャーベース曲でサウンド面でもクオリティの高い一曲でしたが、個人的に言わせてもらえば白眉は森久保乃々(CV.高橋花林)のパート。単におれが森久保担当だからってのもあるんでしょうけど、キャラ声であの表現力は凄いです。毎週金曜日にニコ生で配信している動画番組「すごいよ☆花林ちゃん」は高橋さんの笑い上戸ですっとぼけだけどどこかクレバーなトークや確かな歌唱力を楽しめるので非常におすすめです。

 ヒプマイはヒップホッププロパーへの目配せも効いたヨコハマディヴィジョンが良かったのはもちろんですが、他のディヴィジョンもバラエティに富んだ楽曲でガチのラップからノベルティっぽいラップ歌謡まで楽しませてもらいました。シブヤディヴィジョンの飴村乱数「drops」なんか、ちゃらいラップ歌謡のなかに突然エッジーなサウンド(ちょいゆるめのグライムっぽい)をぶち込んで来たり、通して聴くとなかなかうならせるものがあります。